少年部合気道

少年部の合気道について

少年部大会・捕技乱取試合 当武田流中村派では、中学生以下の子供たちは、少年部に所属することになります。 少年部は下は3歳程度から、上は中学生までと非常に年齢層も広く、一番の成長期でもあるため、 体格差が顕著に反映した試合を見ることも度々です。

体力づくりに

成長期の子供達にとっては、運動は大切な要素の一つです。それぞれの体力に応じて無理なく合気道の稽古を行うことで、 武道を通じた礼儀作法はもとより、技を通じて、集中力などが養え、またこの重要性を身を以て体験していくことでしょう。 稽古を通じて人をいたわる心が育まれ、イジメに遭わない、イジメをしない明るく元気な子になってくれるでしょう。

少年大会と全日本選手権

少年大会・稽古風景 毎年5月に少年合気道優勝大会が開催されています。北海道をはじめ関東近県の各道場で普段稽古している子供たちがその稽古の成果を発表する場でもあり、 子供たち同様ご両親の方々も多数応援に駆けつけて、多くの声援の元、子供たちも精一杯その成果を発揮しています。 また全日本選手権大会では、少年部の試合はありませんが、試合に出られないようなはじめて間もない子供たちが毎年普段の稽古の模様を会場で披露してくれます。 当品川綜武館では、少年部として、この2つの大会に毎年参加しております。

<ご父兄の方々へ>
武道は、「礼に始まり、礼に終わり」といわれるように礼儀を重んじます。ちまたでは、校内暴力やいじめは、 中学生はおろか小学生にまで及んでいます。こうした時期だからこそ武道と通じた人間修養は必要不可欠なものです。 またお子さんが一つ一つ技を体得して大きくなっていく姿はご両親にとっても非常に頼もしく感じられるものでもあります。 是非お子さんに武道をおすすめになってはいかがでしょうか?